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ドローン空撮あれこれ。

2018.09.21 DRONE

三重県に仕事で初上陸。

そしてあるCM案件のお手伝いで参加。

CM案件はたった数十秒の作品でもとにかく時間もコストもかける印象です。
一つの作品に対する執念はすごい。
実際に現場にいるとテレビのCMに対しての見方が変わります。
CMは一種の芸術作品ですね!!!

ドローン空撮というのは現場によって求められるスキルというのは、本当に異なります。

例えばCM案件であれば、監督、ディレクターの要求通り、
絵コンテ通りに飛行させることがまず絶対条件。
タレントやモデルがいるケースが多いので、何度も取り直しができる訳ではない。

だから操縦スキルは絶対に必要。

言われた通りにしっかりと飛行させる技術。
ロボットのような正確性。

一方、地方都市のPRや企業PR動画とかになると話は違うかなと思います。

自由に、お任せ、ざっくりくる場合もあります。

自分である程度企画して、イメージして、その通りに飛行させ、場合によっては動画の編集も必要です。
何を伝えたいのかを明確に決め、起承転結のある、ストーリーのある、映像が求められます。
監督の役割もディレクターの役割も全部やる。頼もしい笑

どちらがいいかというのは人それぞれですが、
これは都市部的な働き方と地方の働き方の縮図のような気もします。

都市部的な仕事は完全な分業制。
その部分ができればオーケー。

一方、田舎の働き方は全部自分がやる必要がある。
企画も、撮影も、編集も、場合によってはそこからの発信も。

一つしかできないスキルでなく、全部できるスキルが求められる。

とはいえ時代は後者の働き方が求めれらている感覚がある。
複業解禁の流れもそうだが、自分でできる範囲を広げ、リスクヘッジをする必要性を。

そういう生き方は淡路島にいれば学べます。
基本何も揃っていないので自分が企画して、波をおこして、実施しやりきる。

不自由だからこそ全部やるスキルは磨かれます。

昔なら数千万かかるような機材でも今は数十万で手に入る時代。
誰もが作品を創れる時代。

今の時代にあった生き方、働き方を。

WRITER

Kuniaki Sasaki
東京出身 株式会社パソナへ入社し、社会の問題点を解決すべく、人材採用支援など、あらゆる職種、人々の生き方の支援を行う。2016年には東京から家族で淡路島へ移住し、観光産業、移住促進事業に携わり、2017年社内ベンチャー制度を使って起業。東京からの視点で地方の魅力を見つけ、少子高齢化、人口減少、東京一極集中の課題を解決すべくチャレンジ中。

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